荷造りの手帖

引越し当日すぐ使うもの 手荷物と最初に開ける箱

まず、ここだけ

到着してすぐ必要な物は、『移動中も手元に置く物』と『新居で最初に開ける箱』に分けます。鍵や薬をトラックの奥へ入れず、寝具や洗面用品は探さず出せるようにしておきましょう。

例外:以下は当サイトの準備例です。必要な物や運送できる物は、暮らし方と契約先の条件で変わります。

すぐ使う物のメモを作る →

自分の暮らしに合わせて、持ち物を分ける

必要な条件だけ選んでください。選んだ条件はこの画面だけで使い、保存しません。下のボタンで、必要な準備だけ計画に追加できます。

到着後の予定
暮らしのサポート・家族の分担(任意)

年齢や同居・別居にかかわらず、必要なことを選べます。

選んだ条件に合わせて、下の持ち物と確認リストが変わります。

手元に持つ物

  • 鍵・財布・スマホ・充電器
  • 必要な薬・手続書類

最初に開ける箱

  • 着替え・タオル・歯ブラシなどの洗面用品
  • トイレットペーパー・ティッシュ・必要な掃除用品
  • 寝具・必要なカーテン
持ち出すメモ・文例を見る

この欄はコピー用です。メモやメールに貼り付けてから必要な箇所を書き足し、ご自身で送信してください。

介護サービスを使っている人は、生活と手続きを分けて確認

転居先でも必要な支援を受けられるよう、担当ケアマネジャーや利用中の事業所へ早めに相談します。介護保険の住所変更・認定の引継ぎは、新旧自治体で確認してください。横浜市の市外転出案内は地域の一例です。

www.city.yokohama.lg.jpの根拠を確認 ↗

確認:2026-10-07 / 横浜市から市外へ転出する、同市案内の対象者。他の自治体は各窓口で確認

杖・車いす・レンタル用具は、当日も使える段取りに

移動中に使う物を先に運び出さず、本人の移動方法と用具の受渡しを合わせて相談します。レンタル品の回収・納品・調整は事業者と確認し、新居の段差や通路も担当者に見てもらいましょう。

当サイトの準備提案です。厚生労働省の資料は福祉用具・住宅改修の制度案内で、転居時の運搬方法や日程を保証するものではありません。

www.mhlw.go.jpの根拠を確認 ↗

確認:2026-10-07 / 介護保険の福祉用具・住宅改修を確認する人。個別の貸与契約や転居先の環境は別に確認

親や家族の引越しを手伝うとき

荷造り、付き添い、鍵と荷物の受取りを分担し、本人の希望と当日の予定を確認します。手続きを代わりに進める場合は、同一世帯か別世帯かを伝えて、代理の可否と必要書類を各窓口へ確認してください。

横浜市の転出届は一例です。家族なら全て代理できる、委任状は全て共通、という意味ではありません。

www.city.yokohama.lg.jpの根拠を確認 ↗

確認:2026-10-07 / 横浜市の窓口で市外への転出届を行う人。他の手続き・自治体は別に確認

引越し前にも使う物は、まだ封をしない

朝使う歯ブラシや充電器を早く詰めると、また箱を開けることになります。最後に入れる物をメモして箱のそばに置き、使い終わってから入れる方法が便利です。

当サイトの荷造り提案。必須の作業順ではありません。

箱があっても、使える環境が必要です

明かりと水
電気・水道の開始、照明の有無を事前に確認します。
入浴・食事
ガス開栓の立会いや調理環境が整っているか確認し、使えない場合の過ごし方も決めます。
休む場所
寝具を運ぶ予定と受取り時刻を確認し、当日届かない荷物を当てにしないようにします。

生活条件の確認例です。利用開始は各事業者の受付結果で確認してください。

準備する前の確認

見積り・荷造りを進める前に / この品目・作業の準備で迷っている人

手荷物
鍵、財布、連絡に使うスマホ、必要な薬、手続書類など。
最初に開ける箱
着替え、洗面用品、タオル、寝具など到着後に使う物。
翌日の予定
出勤・通学・通園があるなら、その準備も残します。
当日の表示
箱の上と側面に中身・置く部屋・『最初に開ける』を書きます。

進める順番

  1. 01到着から翌朝までにすることを思い浮かべる
  2. 02手荷物と最初に開ける箱へ分ける
  3. 03最後まで使う物の入れ忘れと、新居の水道・電気などを確認する

迷ったとき

荷物が翌日以降に届く

最初の箱も当日には使えません。到着までに必要な着替えや洗面用品を手荷物へ移し、寝具や食事を別途手配します。

引越し4週間前から当日までの荷造りの優先度を示すカウントダウン

図を読み込んでいます…

小さい文字は、拡大表示で確認できます。

図を拡大して読む

左右・上下にスクロールして読めます。

荷物量と引越し会社のサービスに合わせて、開始日を調整します。

スマホで読む確認ポイント

  1. 014週間前:季節外の物から取りかかる。
  2. 022週間前:本・予備品をまとめる。
  3. 031週間前:食器・衣類を、直前まで使う物と分ける。
  4. 043日前:家電の準備を確認する。機種の説明書を優先する。
  5. 05前日:到着直後に使う物を当日箱に分ける。
  6. 06当日:当日箱を最後に積む。日数は荷物量や契約内容に合わせて調整する。
図の内容を文字で読む
  • 4週間前:季節外の物から取りかかる。
  • 2週間前:本・予備品をまとめる。
  • 1週間前:食器・衣類を、直前まで使う物と分ける。
  • 3日前:家電の準備を確認する。機種の説明書を優先する。
  • 前日:到着直後に使う物を当日箱に分ける。
  • 当日:当日箱を最後に積む。日数は荷物量や契約内容に合わせて調整する。

この図だけでは確定できないこと:全世帯に同じ日数を強制しない

次の準備へ

この案内で、次にすることはわかりましたか?

この疑問が解決したら、必要な準備だけ続けられます。

当日までの準備を整理する →

出典と確認範囲

確認資料 4件

公的な制度説明、民間の調査、当サイトの整理方法を区別しています。HikkoshiNote は行政機関や手続きの受付窓口ではありません。個別の条件は、出典先と契約先で確認してください。

  • 公的な確認先 / 国土交通省

    荷物は使う時期と壊れやすさで分け、貴重品・壊れやすい物・特殊な物は、契約先の案内どおりに申告と梱包方法を確認します。

    確認日:2026-09-03 / 対象:引越し事業者へ荷物の運送を依頼し、荷造り方法や注意品を確認する人

    適用・版の詳細

    編集確認版 2026-09-03
    一次情報に施行・開始日の明示なし/継続中(一次情報に終了日の明示なし)

  • 公的な確認先 / www.city.yokohama.lg.jp

    介護保険の住所変更は、サービスの引継ぎとは別に新旧自治体へ確認します。横浜市の案内を全国共通の書類一覧として使いません。

    確認日:2026-10-07 / 対象:横浜市から市外へ転出する、同市案内の対象者。他の自治体は各窓口で確認

    適用・版の詳細

    2026-10-07 編集確認版
    掲載内容を2026-10-07に確認。施行日の指定ではありません/手続き前に公式窓口で現行の条件を再確認

  • 公的な確認先 / www.mhlw.go.jp

    福祉用具や新居の改修は、担当者と自治体へ相談してから進めます。当サイトは保険給付の対象や通路の安全を判定しません。

    確認日:2026-10-07 / 対象:介護保険の福祉用具・住宅改修を確認する人。個別の貸与契約や転居先の環境は別に確認

    適用・版の詳細

    2026-10-07 編集確認版
    掲載内容を2026-10-07に確認。施行日の指定ではありません/手続き前に公式窓口で現行の条件を再確認

  • 公的な確認先 / www.city.yokohama.lg.jp

    家族であっても、同一世帯か別世帯か、どの手続きかで条件を確認します。委任状があれば全て代行できるとは限りません。

    確認日:2026-10-07 / 対象:横浜市の窓口で市外への転出届を行う人。他の手続き・自治体は別に確認

    適用・版の詳細

    2026-10-07 編集確認版
    掲載内容を2026-10-07に確認。施行日の指定ではありません/手続き前に公式窓口で現行の条件を再確認

編集:HikkoshiNote 編集部 編集方針・情報の訂正