住所変更の手帖

免許証の住所変更、いつまでに・何を持っていく?

まず、ここだけ

住所が変わったら、免許証の住所変更は速やかに行います。全国一律の「14日以内」ではありません。新住所を確認できる書類と、免許証の保有形態を確認して、都道府県警の案内へ進みましょう。

例外:更新同時、氏名変更、マイナ免許証のみ、住所変更ワンストップサービスの利用状況で手順が変わる場合があります。

いつ確認する?
住所が変わったら、更新日を待たずに速やかに
誰に当てはまる?
引越しに伴う住所変更を確認したい人
判断の軸
『速やかに』を全国一律の日数に読み替えず、住所地の都道府県警で受付場所・時間・必要物を確認します。

いつまで?「14日」を期限にしない

警察庁の案内は住所等の変更後「速やかに」です。住民登録の届出と混同して、14日までは待ってよいと考えないでください。

  1. 01住所が変わったら、新住所の都道府県警の記載事項変更案内を開く。
  2. 0214日を過ぎた場合も、更新日まで待たず、現在の状況を窓口に伝えて手続きを確認する。
  3. 03更新期限が近い場合は、住所変更と更新を同じ窓口で扱えるか先に確認する。
警察庁の根拠を確認 ↗

確認:2026-09-03 / 住所変更後に運転免許証の記載事項を確認する人

必要書類と窓口を確認する

現在の免許証
従来免許証・マイナ免許証・両方のどれを保有しているかを確認。持参物は都道府県警の案内に従います。
新住所の確認書類
警察庁は住民票の写しや本人宛郵便物等を例示。利用する窓口で認められる書類を確認します。
外国人の方
警察庁の案内では在留カード、特別永住者証明書又は特定事項を記載した住民票の写しに限るとされています。
窓口・時間
警察署や免許センター等の受付案内へ。土日、予約、氏名変更・更新同時の条件を一律に判断しません。
警察庁の根拠を確認 ↗

確認:2026-09-03 / 住所変更後に運転免許証の記載事項を確認する人

マイナ免許証なら自動で変わる?

従来免許証のみ・2枚持ち
マイナ免許証のみのワンストップ扱いと混同せず、警察での届出を確認します。
マイナ免許証のみ・利用開始済み
警察で利用開始し同意した項目が対象。市区町村へ住所等の変更を届け出たときは、新しい署名用電子証明書の発行も必要です。
利用開始や同意内容が不明
カードを持っているだけで適用とは判断せず、免許センター等へ確認します。

同意していない変更項目は引き続き警察への届出が必要です。住所変更後の免許情報も確認してください。

警察庁の根拠を確認 ↗

確認:2026-09-03 / マイナ免許証のみを保有し利用開始手続きをした人

手続き前の確認

住所が変わったら、更新日を待たずに速やかに / 引越しに伴う住所変更を確認したい人

いつまで
住所等の変更は速やかな届出が案内されています。具体的な受付条件は住所地の都道府県警で確認します。
必要書類
住所変更では、変更届と住民票の写し・本人宛郵便物など新住所を確認できる書類が案内されています。
どこで
住所地の都道府県警・免許センター等の公式案内で、受付場所・時間・休日対応を確認します。
マイナ免許証
マイナ免許証のみで、住所変更ワンストップサービス等を利用している場合は扱いが異なり得ます。利用条件を警察庁・都道府県警で確認します。

進める順番

  1. 01都道府県警の公式案内で、住所変更の受付場所・時間・休日対応を開く
  2. 02変更届と、新住所を確認できる書類をそろえる
  3. 03更新・氏名変更・マイナ免許証の条件が重なる場合は、同じ案内で扱いを確認する

自分の場合

この手続きが自分に必要か、条件を確認しましたか?

迷ったとき

更新やマイナ免許証の条件が重なる

更新と同時の変更は住所地公安委員会での申請が必要となる案内があります。マイナ免許証のみやワンストップサービス利用時も、対象条件を公式案内で確認します。

転出または転居から転入、マイナンバー、免許、車、民間サービスへ続く住所変更の順序図

図を読み込んでいます…

小さい文字は、拡大表示で確認できます。

図を拡大して読む

左右・上下にスクロールして読めます。

必要な手続きは、引越し先や保有するカード・車両によって変わります。

スマホで読む確認ポイント

  1. 01住所異動を起点に、転出・転入または転居の届出を確認する。
  2. 02マイナンバーカード:保有状況に応じた住所変更を確認する。
  3. 03免許証:持っている人は住所変更の手続きを確認する。
  4. 04車両:車種によって異なる窓口を確認する。
  5. 05郵便転送:旧住所あての郵便を受け取るための手続きを確認する。
図の内容を文字で読む
  • 住所異動を起点に、転出・転入または転居の届出を確認する。
  • マイナンバーカード:保有状況に応じた住所変更を確認する。
  • 免許証:持っている人は住所変更の手続きを確認する。
  • 車両:車種によって異なる窓口を確認する。
  • 郵便転送:旧住所あての郵便を受け取るための手続きを確認する。

この図だけでは確定できないこと:すべての人に全手続きが必要だと示さない

次の準備へ

免許以外に必要な届出があるかも、条件別に確認します。

住所変更全体を整理する →

出典と確認範囲

確認資料 2件

公的な制度説明、民間の調査、当サイトの整理方法を区別しています。HikkoshiNote は行政機関や手続きの受付窓口ではありません。個別の条件は、出典先と契約先で確認してください。

  • 公的な確認先 / 警察庁

    新住所を確認できる書類を用意し、都道府県警の窓口案内で場所と必要物を確認します。

    確認日:2026-09-03 / 対象:住所変更後に運転免許証の記載事項を確認する人

    適用・版の詳細

    編集確認版 2026-09-03
    一次情報に施行・開始日の明示なし/継続中(一次情報に終了日の明示なし)

  • 公的な確認先 / 警察庁

    マイナ免許証を持つだけでは自動適用されません。保有形態・利用開始・同意項目と電子証明書を確認します。

    確認日:2026-09-03 / 対象:マイナ免許証のみを保有し利用開始手続きをした人

    適用・版の詳細

    編集確認版 2026-09-03
    一次資料の現行案内を確認/終了日の明示なし。申請時に再確認

編集:HikkoshiNote 編集部 編集方針・情報の訂正